最果てのバベルが炎上でサービス終了?自社買いセルラン不正操作も

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こんにちは、MATSUです。

最果てのバベルが2020年2月13日の15時頃に2020年4月30日をもってサービスを終了することが発表されました。

運営会社のコロプラが自社買いによるセルラン不正操作を行った過去があった様で炎上もして話題になった様ですね。

こちらについて詳しく書いて行けたらと思います。

その他、ゲームの詳細についてや終了の原因について調べたことを書いて行きます。

今回は、最果てのバベルの事件について書いて行けたらと思います。

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最果てのバベルとは?

最果てのバベルは株式会社コロプラから2019年6月12日にリリースされていたスマートフォン向けの王道RPGです。

ファイナルファンタジーⅦのシナリオライターの野島一成さんを迎えていた等、制作にはかなり力を入れていた様ですね。

バトルシステム等は職業や陣形等を駆使して戦うターン制の様ですね。

一昔前は割と珍しい感じではありましたが、昨今だと出尽くしてる感のあるシステムな感じがしますね。

ただし、リリースされてからもPVや戦闘システム、マップ等がアナザーエデンと言うゲームのパクリとも言われていた様で、後述する炎上を除いてもあまり評判はよろしくなかった様ですね。

運営会社のコロプラは任天堂ともパクリ問題で法廷で争っていますし、あまり驚かない感じはしますが。

最果てのバベルは炎上でサービス終了?

そんな最果てのバベルですが、2019年6月頃にセルランの不正操作で炎上しており、当時は割と話題になっていた様ですね。

事件の内容としては取引先の社員さんに自社資金850万円を渡して課金を依頼し、実際に2019年6月13日に取引先が実際に課金をしたと言う経緯です。

その1週間後には事件が明るみになっていたので、割と早い段階で特定されてしまった様ですね。

リリース翌日に不正操作を依頼するくらいですから、あまりゲームに自信がなかったのでしょうか?

その後の売上もあまり振るわなかった様で、2020年1月頃にはセルランの順位も900位以下だった様です。

しかも売上は6万しかなかっただとか。

流石にこの順位と売上じゃ運営継続は厳しいですね。

炎上もあったのかもしれませんが単純にゲームがあまり面白くなかったのもあるのかもしれませんね。

まとめ

如何でしたか?

最果てのバベルが炎上した件についてですが、コロプラが取引先にリリース翌日に課金を行う様依頼し、実際に行われていたことがわかりましたね。

サービス終了の原因については、上記炎上によるイメージダウンもあったのかもしれませんが、単純にゲームがあまり面白くなかったのかもしれませんね。

最後まで読んでいただきありがとございました。

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