立教大学のセクハラは誰が加害者?郭洋春総長は関係ない?

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立教大学でセクハラがあったと2020年5月15日話題になっていますね。

このセクハラを行なったのは誰なのでしょうか?

また、郭洋春総長が辞任するとの話もありますが、このセクハラに関係しているのでしょうか?

今回は、これらについて書いていきます。

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立教大学でセクハラ!郭洋春総長は関係ない?

立教大学でセクハラが発生したのは2018年6月だった様で、2018年12月頃に加害者の職員に厳重注意処分としたそうです。

なんでも、学生に対するセクハラとの事ですから、立場を悪用したパワハラでもある様ですね。

厳重注意処分で収めたのは、この加害者職員が要職についていたからの様ですね。

優秀な人材だったのかもしれませんが、これは頂けませんね。

結局は2019年3月に要職を外しているのでここで終わればよかったのですが、この加害者職員は2019年7月頃に再調査を行った結果、処分の直後にもう1件セクハラを行なっていたと判明した様です。

厳重注意でやってしまう辺り、癖になっている感じがしますね。

郭洋春総長はセクハラの加害者ではなく、セクハラの調査を命じた側の様ですが、加害者職員を要職に留まらせたのは問題があったとして2020年度末に解任することになってしまった様です。

立教大学のセクハラの加害者職員は誰?

この立教大学の加害者職員が誰かですが、プライバシーの問題から公開されていません。

この加害者が誰かについて調べるとなると、2018年6月〜2019年3月までに要職に就いており、2019年3月に要職を外されている教員であることは間違いなさそうですね。

2019年頃の人事異動等が判明していればわかりそうですが、立教大学のホームページを確認したところ、その様なニュース等は公開されていない事から、学内の人間でないとわからない情報の可能性が高そうですね。

どの学部なのかや年齢も全くわからない状態ですから、教員の一覧から特定するのは困難だと思われます。

少なくとも男性の可能性は高そうですが、生徒の性別も明かされていませんから、ここから誰なのか判別するのも危ない感じがしますね。

大学側としては加害者に危害が及ばない様にと言う事なのかもしれませんが、もう少し対応があったのではないかとは思いますね。

まとめ

立教大学でセクハラが発生したのは2018年6月頃で、2018年12月に加害者教員は厳重注意の処分を受けましたが、要職に就いていた事からこの時点ではそこまで強い処分はされていませんでした。

2019年3月には要職を解任しましたが、2019年7月の再調査の結果、もう1件セクハラがあった事が分かりましたね。

この責任から郭洋春総長は2020年度末に解任することになりましたが、加害者職員ではありませんでした。

また、この加害者職員の名前や役職等は公開されておらず、誰かわからない状況でした。

要職に就いていたとの情報はありますが、相手の学生の性別も明かされていませんし、要職のレベルや学部も不明な状況から特定するのは困難でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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