ITフリーランスの仕事の探し方、現場の風土編

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こんにちは、MATSUです。

ITフリーランスだと正社員の頃と違って、常駐でも自分で現場を選びやすくなります。
しかし、会社員の頃は会社から指示された現場に出向命令が出されるのに対して、
ほぼ自分の意志で選ぶことになりますから、どのような基準で選べいいかわからないと思います。
どうせなら、自分に合った社風の現場で働きたいですよね。

そんなわけで、今回は案件詳細や面談の段階での現場の風土の見分け方やその風土の現場の特色などを書いていけたらと思います。

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規則がしっかりとした社風の現場を探したい場合

あんまり緩い職場だと仕事に身が入らない!周りがだらしないと自分までだらしなくなってしまって嫌だ。。。
そんな場合は規則がしっかりとした現場で働きたいですね。

面談前の段階で見分けるコツとしては、就業条件の部分で就業時刻が9:00〜18:00、固定時間で休憩、服装がスーツ指定またはオフィスカジュアルなどの記載があり、案件の概要に大手、メーカー、企業向けまたはBtoB等の単語が入っていれば割と確率が高いです。

開始時刻が9:00で服装がスーツとなると、サラリーマンの象徴なイメージがありますよね。
実際この通りで、世間一般で言うサラリーマンのイメージが強い現場は規則に厳しめで上下関係がしっかりとしている事が多いです

また、社歴の長い大手やメーカー、企業間で取引を行う事が多い場合、必然的に堅実な空気になりやすいので、見分ける指標になりやすいです。

面談の段階では、エンドのお客さんの名前が出てきた際に大手SIer(有名所だと某N社など)等であればほぼビンゴです。

職場の年齢層も20代〜50代と幅広くなりやすく、案件としては同じお客様相手に長く続いているものやこの先何年も続いていく可能性が高いので、じっくりと腰を据えてやっていきやすいと思います。
ただし、仕事で用いる技術が少し古めであったり、技術力よりは如何にお客様の仕様変更に応えるか部分が強かったりで急な仕事が増えやすい、会社の部下の様なしたがって当然等の扱いを受けやすいなどがあります。
また、評価の基準も仕事で成果を出すよりかは業務態度や協調性が良いか悪いかで評価されやすく、自分の仕事が終わったら少しくらい気を抜きたいと言う人には少し苦痛かもしれません。

あんまり細かいこと嫌だ!規則に緩い現場を探したい場合

規則が厳しすぎると息が詰まって嫌だ!もう少しのびのびと仕事したい!
それならば規則が緩めの会社で働きましょう。

こちらは規則が厳しめの場合と逆で、就業条件の部分で就業時刻が10:00開始やフレックス、休憩が自由、服装が自由か私服、そして案件の概要にWEB、EC予約サイト、BtoC等の単語が入っていれば割と確率が高いです。

今までのサラリーマンから外れた新しい働き方を目指していたり、新しいサービスの展開を行っているので、無駄に変なルールに拘る風潮が弱めになるからです。

職場の年齢層は20代〜30代が中心で、一番年上で30代半ばと若めだったりします。
年齢層が若い分、アットホームな職場になりやすく、個人の好きなタイミングで休憩を取れたり仕事を進めたりしやすいです。
どんどん新しい技術を取り入れられやすいので、新しいことをどんどんやっていきたい場合などもいいと思います。
ただし、良くも悪くもベンチャー気質な場合が多いので、小さな仕事を複数並行で進める、現場の中でも正解を見出していないなどで手探りで仕事を進めていく場合が多いです。
また、評価の基準も如何に成果を出せるかが重要だったりするので、自分の仕事が終わればのんびりできる反面、出せなければ早い段階で見切りをつけられる場合あります。

まとめ

如何でしたか?

自分に合った風土の現場に中々巡り合えないとお悩みの場合やこれから案件を探したい方々の参考になれたら幸いです。

ちなみに、僕は規則の厳しい現場で正社員時代、フリーランス時代共に上長に目をつけられて失敗しているのと、自分の仕事をどんどん終わらせて、あとはのんびり仕事をしたい派なので、規則が緩めの現場を探すことに全力を尽くしています笑
服装が私服で始業が他と外れているかの確認は鉄板です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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