子育て世帯に現金給付は子供が何歳まで?臨時特例給付金についても

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こんにちは、MATSUです。

2020年3月11日頃に子育て世代に3万円の現金給付の案が水面下で動いているそうですね。

コロナの休校に伴いこちらが子供が何歳までの場合が対象なのか気になる方も多いのではないでしょうか?

過去の事例を元に書いていけたらと思います

それと同時にか子育て世帯臨時特例給付金と言うものも話題になっており、こちらについても書いていきます。

今回はこれらについて調べた事を書いていきます。

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子育て世帯に現金給付は子供が何歳まで?

報道によると、子育て世帯に現金給付3万円を検討する動きが水面下で動いているとの事ですね。

予算も限りがあるのでしょうから、この現金給付の対象は子供が何歳までなのか気になると思います。

現状、対象者については細かい部分が発表されていない状況ではありますが、過去の事例から見ていけたらと思います。

詳しくは後ほど書きますが、過去に行われていた子育て世帯臨時特例給付金の対象者は児童手当を支給資格がある場合となっていました。

こちらの児童手当について調べたところ、対象者は以下の様になっていました。

日本国内に住所を有する、0歳から中学校修了まで(15歳に達した日以降の最初の3月31日まで)の児童が、児童手当の対象者です。

千代田区公式サイトより引用

こちらによると、生まれてから中学校修了までが対象な事から、0歳〜15歳(中学3年生)なのがわかりますね。

実際にどの様になるのかは今後の動向次第ですが、高校生以上は受けられない可能性が高そうですね。

子育て世帯臨時特例給付金とは

上記が話題に上がったからか、子育て世帯臨時特例給付金というものが話題になっています。

こちらについて調べてみたところ、平成27年度に消費税増税の影響を鑑みて臨時特例的な給付措置として実施していたものの様ですね。

上でも少し触れましたが、対象者は児童手当を受給される人との事なので0〜15歳(中学生)の子供がいる子育て世帯なのがわかりますね。

こちらが現在行われているかどうか調べたところ、事業自体が終了しているとありました。

「杉並区子育て世帯臨時特例給付金」の事業は終了しました。

杉並区ホームページより引用

更新されているのが令和1年7月とありますし、現在行われていないのは確実の様ですね。

他の区や県については問い合わせていないのでなんとも言えませんが、こちらについての記載がされているサイトが少ない事を考えると可能性は低そうな感じがしますね。

まとめ

子育て世代に3万円の現金給付の案が水面下で動いていますが、この現金給付の対象者は児童手当等を考慮すると0歳〜15歳の中学生までが対象になる可能性が高そうですね。

子育て世帯臨時特例給付金については過去の消費税増税に合わせて実施されていた様ですが、現在は事業自体が行われていない様ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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