緊急事態宣言再発令の可能性は?東京で100人以上のコロナ感染

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2020年7月2日に東京の新型コロナ感染者が100人以上突破する見通しと発表されました。

7日連続で50人を超え、緊急事態宣言を発令すべきとの声もありますが、どうなるのでしょうか。

今回はこれらについて書いていこうと思います。

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東京都で新たに100人以上の新型コロナ感染者を確認

2日の東京都の新型コロナウイルスの新たな感染者が、100人以上になることがわかった。

都の関係者によると、きょう東京都が確認した新型コロナウイルスの感染者数は100人以上になるという。1日の感染者の数が100人以上になるのは5月2日の154人以来、2カ月ぶり。都内での感染者数は6月の下旬以降、毎日50人を超えていた。

Yahooニュースより引用

2020年7月2日、新たに新型コロナウイルスの新たな感染者が、100人以上になることが判明しました。

緊急事態宣言が解除されてからしばらくは2桁台でなんとか抑えてきた東京都ですが、6月下旬には50人を超え、とうとう7月2日に100人以上を超えてしまい2か月ぶりの3桁台に到達してしまったみたいですね。

一部では第2波がきたなどの反応もあり、小池都知事の手腕などに疑問を感じている方も増えてきているみたいですね。

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緊急事態宣言再発令の可能性は?

2020年7月1日に菅官房長官が会見を開き、今後感染スピードが高まれば、緊急事態宣言の再発令の可能性があると発表されました。

東京都では感染者100人を突破し、この会見時点では感染者は100人切っていた状態でしたから、このまま感染者が減らない状態が続けば緊急事態宣言の再発令が行われる可能性も充分にありそうですね。

4月8日に緊急事態宣言が発令された頃の東京都の感染者数は140人程でしたから、このまま100人代の感染者数が続けば緊急事態宣言の再発令も覚悟した方が良さそうですね。

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まとめ

2か月ぶりの100人以上の新型コロナ感染者が確認され、小池都知事の手腕に疑問を持つ人や第二波が到来したなどの反応が多々見られました。

このままでは緊急事態宣言が再発令されそうですが、小池都知事や日本政府が今後どう対応していくか気になりますね。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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