検察庁法改正案の内容は?なぜ今?検察庁法改正案抗議しますとは?

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検察庁法改正案抗議しますとハッシュタグが付けられた投稿が増えているとして2020年5月10日深夜にTwitter上で話題になっていますね。

これはなぜ起こったのでしょうか?

検察庁法改正案の内容やなぜ今なのかにも含めて触れていけたらと思います。

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検察庁法改正案の内容は?なぜ今?

この検察庁法改正案について調べた所、以下の様な内容でした。

「検察庁法改正案」は、検察官の定年を63歳から65歳に引き上げるほか、63歳の段階で役職定年制が適用されるというもの。加えて、内閣あるいは法務大臣が必要と判断した場合は定年延長ができるとされている。つまり、内閣が検察人事に介入することが可能となる。

弁護士ドットコムニュースより引用

上記に記載している通り、改正内容は大きく分けて2つあります。

1つ目のが定年を63歳から65歳に引き上げた上で63歳の段階で役職定年制を適用します。

役職定年制とは、現在務めているポストを降して異動する制度で、大企業等では若返りを目的に採用している様な内容です。

2つ目が検察の人事に内閣及び法務大臣が介入できるシステムで定年の延長を出来る様になるとの事です。

事実上、検察が傘下になってしまう様なシステムですから、どさくさに紛れて通す法案としては非常に不味いですね。

ちょっと極端ですが、大体以下の様になってしまうのが高いと考えれば良さそうですね。

なぜ今通そうとしてるまでは詳しくは語られていませんが、コロナで大変になっている中、どうしてこの法案を通す事を試みているのか疑問を感じますね。

検察庁法改正案抗議しますとなったのはなぜ?

検察庁法改正案抗議しますのハッシュタグ投稿が増えたのは話題になったのはなぜなのでしょうか?

確かに抗議することは不思議ではありませんが、執筆時現在85万件程のツイートが確認できるのは気になりますね。

こちらがなぜ起こったのか調べた所、コロナ禍の最中で何やっているんだと火がついて炎上した線が強そうですね。

実際政府に不信感が出ている人も多い様ですから、不思議ではないですが深夜にここまで行くのはすごいですね。

また、署名ページなるものも確認でき、ここから更に火がついた可能性もありそうですね。

まとめ

検察庁法改正案の内容は、定年を63歳から65歳に引き上げた上で63歳の段階で役職定年制を適用するのと、検察の人事に内閣及び法務大臣が介入できる制度である事がわかりましたね。

検察庁法改正案抗議しますのハッシュタグ投稿がなぜ増えたかですが、政府への不満やコロナ禍の最中に何やっているんだと火がついた可能性が高そうですね。

また、署名ページなるものも出てきている事も、一役買っている可能性もありそうですね

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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