ドクターストレッチ都築祥子の炎上求人のなりすましは嘘?

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こんにちは、MATSUです。

2020年3月10日現在、ドクターストレッチの執行役員都築祥子さんが書いたブラック求人が炎上による話題で持ちきりになっていますね。

炎上を受けてドクターストレッチ改竄によるなりすましと説明されているおり、管轄の警察署にも届け出る方針と説明されています。

こちらが嘘なのではないか?という情報も出ていましたが、結果的にどうだったのか気になりますね。

こちらの詳細について書いて行きます。

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ドクターストレッチ都築祥子のブラック求人とは?

まず、現状を把握しきれていない方々に向けてドクターストレッチの都築祥子さんが書いたとされる炎上したブラック求人について書いて行きます。

実際に書かれていた求人の内容は以下の様な内容だった様ですね。

なんて言うか、ここまでめちゃくちゃ言っているブラック求人も中々ないですよね。

緊急事態宣言の検討がされているコロナウイルス感染も体調管理が出来ていない証拠と書かれているのは中々ヤバいと思います。

案の定、こちらの投稿が炎上してしまい求人ページが閉鎖される事態まで発展してしまった様ですね。

こちらの求人掲載について2020年3月11日に続報があり、都築祥子さんが書いたものではない事が判明しました。

以下詳細を書いていきます。

ドクターストレッチ求人の改竄なりすましは嘘?

炎上を受けて、ドクターストレッチのブラック求人について2020年3月9日に成りすましによる悪質な投稿であると説明されています。

3月10日付けで威力業務妨害及び名誉毀損行為に当たるとし、管轄の警察署に被害届を出したと文書でも表明されています。

原因究明と改竄者の特定とまで書かれていますし、不正アクセス等による改竄があった様に思えるのですが、以下の様な投稿があり、嘘なのではないか?と言われていました。

『engage(エンゲージ)』をご利用のお客様へ

一部のSNSやネット記事にて、当社が運営するサービス『engage(エンゲージ)』への不正アクセスについて言及がありますが、不正アクセスやそれによる情報漏洩が発生した事実はありません。

当社は今後も、求職者、ならびに利用企業が安心してサービスをご利用いただけるよう、努めて参ります。

エン・ジャパン公式サイトより引用

上記の表明文は炎上したブラック求人が乗せられていたサービス、「engage」の運営会社、エン・ジャパンによる発表になります。

要約すると、不正アクセスによる情報漏洩が発生した事案がないと発表されており、外部からのなりすましを否定しています。

データ等は公開されておりませんが、実際に不正アクセスがないと判断した上で発表されているでしょうから、この時点で外部犯によるなりすましによる可能性は低い事がわかりますね。

となると、都築祥子さん本人が書いたか、内部犯による改竄のどちらかになります。

上記でも説明しておりますが、2020年3月11日に続報があり、都築祥子さん本人が書いたわけではなく元従業員による内部的な犯行である事が判明しました。

その元従業員は管理者のID等を管理する立場だった様なのですが、こちらの管理情報がこの元従業員が辞めていてからも変えられておらず、改竄を行われた様ですね。

しかもこの元従業員は2018年1月以降、業務に関わっていないとの事でしたから、約2年程管理情報が変えられていなかった事になりますね。

いくら会社側に非がなかったとしても、この管理はちょっと難ありな感じがしますね。

まとめ

ドクターストレッチの執行役員都築祥子さんが書いたとされる求人はコロナウイルス感染も自己責任と記載されている程のとんでもないブラック求人である事がわかりましたね。

また、上記ブラック求人は改竄によるなりすましと説明されており、管轄の警察署に被害届を出すことも表明されています。

ですが、こちらについては求人を載せていたサービス、engageが不正アクセスによる情報漏洩が発生していないと発表されているため、外部犯による改竄の可能性が低く、本人が書いたか内部犯による改竄の可能性が高くなってきましたね。

こちらについては続報があり、元従業員による内部的な犯行である事が判明しました。

これが起こってしまった原因が管理情報を約2年程変えていなかったからなので、いくら会社に非がなくてもちょっと難ありな印象を受けましたね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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