杏の母親の宗教、釈尊会とは?小野兼弘についても

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女優の杏さんが夫の東出さんとの離婚騒動と並行して、母親とも争っていた事で話題になっていますね。

この杏さんの母親の由美子さんですが、釈尊会と言う宗教にハマり、教祖の小野兼弘さんに心酔していたとの情報があります。

しかも、不明朗なお金の動きがあっただとか。

釈尊会とは一体どんな宗教だったのでしょうか?

また、由美子さんが心酔していたと言う小野兼弘さんについても書いていきます。

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杏の母、由美子が心酔した小野兼弘とは?

杏さんの母である由美子さんが心酔していた釈尊会の小野兼弘さんとは何者なのでしょうか?

調べたところ、釈尊会を1982年に立ち上げた初代教祖の様ですね。

父親が日蓮宗系の仏教団体を主宰していたとの事で、その影響で幼少の頃から法華経の修行を行なっていだとか。

由美子さんとの関わりは2003年頃で、4億円以上を貸した事があっただとか。

不明朗なお金の動きとはこの事なのかもしれませんね。

これが原因で由美子さんは離婚する事になったと言われていますし、離婚の原因を作った方と言っても過言ではなさそうですね。

妻は女優の若村麻由美さんとの頃で、2003年頃に結婚されていたそうです。

2007年4月頃に肝不全で亡くなってしまっており、10年以上前に亡くなられているいるとの事です。

杏の母、由美子がハマった宗教釈尊会とは?

釈尊会は杏さんの母である由美子さんが心酔していた小野兼弘さんが立ち上げた宗教で、1982年に岡山県倉敷市児島で立ち上げられた様です。

宗教として新宗教に分類され、岡山県に本部がありますが関西や東京にも結構な数の信者が居たと言われています。

住所は「岡山県倉敷市児島上の町2-9-14三軌堂」で、JR本四備讃線の 上の町駅から約500mの場所にある様です。

小野兼弘さんが2007年に亡くなられてからは妻である若村麻由美さんは釈尊会を継がれなかった様で、現在は事実上の解散になってしまった様です。

まとめ

杏さんの母である由美子さんが心酔していたと言われる小野兼弘さんは釈尊会を立ち上げた教祖で、女優の若村麻由美さんで結婚されていた事がわかりましたね。

2007年4月頃には亡くなられており、肝不全との事でした。

釈尊会は小野兼弘さんが1982年に岡山県倉敷市児島で立ち上げられた新宗教であり、現在は事実上の解散になっている事がわかりましたね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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